7月30日 大阪の教会 19時
8月15日 山梨県富士吉田市 刑部邸
2010年11月19日にトリオダンシュデコロンの演奏をライブでご堪能いただけます!
デュッセルドルフの伝統あるコンサートホールで行われる、トークを交えたアットホームな雰囲気の演奏会へ皆様のご来場をお待ちしております。
2010年11月19日
19時30分開演
Palais Wittgenstein
Bilker Straße 7-9
40213 Düsseldorf
チケット 12ユーロ
1. J. ハイドン ロンドントリオ
2. W.A.モーツァルト キラキラ星変奏曲 Arr. 水間博明
3. B.ブリテン オヴィディウスによる6つの変容
4. J.イベール 5つの小品
休憩
5. J. S. バッハ インヴェンション・シンフォニア
6. 三上次郎 「秋の序奏」
7. A. ピアソラ 「四季」より春
8. P. A. テイラー 「キャリー・オン・バッハ!」より「バッハ、海へ行く」「バッハ、北へ行く」
チケットをお求めの方は、チケットの枚数とお名前、ご住所をご記入の上、office@triodecologne.com
までお申し込みください。 また、コンサートやチケットに関するお問い合わせも、上記のメールアドレスへよろしくお願い致します。
10月11日よりOCS Japan Store デュッセルドルフ店でもチケットをお求め頂けます。
http://www.ocs-de.com/dus.php (日本語ページ)
http://www.ocs-de.com/deutsch/html/map.htm (ドイツ語ページ)
聴衆の声
8月1日 東京
プログラムはバッハからジャズからタンゴから滝廉太郎までと多彩。楽器をあまり知らない方のために簡単な楽器紹介もあって、Claの方はラプソディ・イン・ブルーの冒頭をビシッと格好よく。Oboe氏は水間氏の要求でチャルメラメロディを吹か(さ)れたのですが、それがまたすっごくお上手で、こんな凄いチャルメラメロディ二度と聞けんぞと妙に感動。「音楽とは皆で楽しむもの」という当たり前だけど忘れている事を思い出させてくれる素敵な演奏会でした。アンコールで水間氏がハーモニカで演奏された「赤とんぼ」は絶品でした。
海外で活躍しているこんなにすごい日本人がいるということにもっと世間は注目してもいいと思う。
8月2日 横浜
トリオ・ダンシュ・デ・コロン&辻千佳(フルート)
一曲目のハイドンから清清しい音色で涼味爽やかさ満点。蒸し暑い毎日が吹き飛びました。憧れのヨーロッパ流の粋なコンサート。演奏家によるユニークなトークとユーモアあふれる楽器紹介で、会場は大爆笑。この軽やかさの背後には皆様人知れずいろいろなご苦労がおありだと思います。芸術のセンス、ユーモアのセンスが抜群の素晴らしいコンサートでした。ありがとうございました!
8月4日 京都
会場には子どもたちの姿が多く、素敵な演奏とAdagioさんこと水間氏の巧みな話術やダジャレのおかげで、子どもたちものりのり!でした。鳴り止まない大きな拍手と「ブラボー!」の声。クラシックでこんなに子どもたちが興奮するなんて、スゴイ。音楽への情熱、息を呑む演奏技術に関してはもちろん、その他の「生き方」の部分についても、とても学ぶことの多いひとときでした。ありがとうございました!
ちょっといい話
7月29日 宮古
昨日、落石で線路が塞がれているのを発見した地元住民が身を挺して列車を止め、事故を未然に防いだことが今日の朝刊に載っていた。列車は急ブレーキをかけてわずか1メートル手前でストップ。間一髪で惨事には至らなかった。とてもいい話だ。住民の勇気にも感謝したい。
ところで、この陰には新聞には載らないまたもう一つのいい話がある。
列車内には12人の乗客がいた。中には妊婦もいた。この落石のため列車は1時間半もその場に停車。タクシーが代行として来る予定だったが、なかなか来ない。復旧も進まず、すでに辺りは真っ暗で、乗客にも不安と焦りが出始めた。
その乗客の中に、今夜(29日)宮古でコンサートを行うドイツから来たトリオ・ダンシュ・デ・コロンのメンバー3人もいた。乗客らの募る不安を取り除こうと、彼らは急きょミニコンサートを行ったのだ。ファゴット奏者の水間氏が、ハーモニカを取り出して日本の曲を披露。さらにドイツ人のクラリネット奏者が加わり、ジャズを即興で演奏。それから日本の歌を乗客らと一緒に歌うなどして約30分、列車内はさながらコンサート会場になった。乗客たちは突然の演奏に大感激。「不安が募る中で、ひとときの安らぎを与えてくれたことに感謝している。演奏も素晴らしかった」と乗客の一人は語っていた。
そして今夜、市民文化会館ではこのトリオのコンサートが行われ、多くの市民が一流の演奏に酔いしれたのは言うまでもない。